★パテントマップ研究会での発表資料

book

〔パテントマップシリーズ〕

kviewer

パテントマップ研究会 成果発表(2016年10月21日)


定価 ¥ 7,560(税込)
販売価格 ¥ 7,560(税込)
商品番号:161035
ISBN: 978-4-86483-769-9

■販売者:パテントテック社

■編集監修者:インパテック株式会社
■資料体裁:A4版、約154頁、簡易製本
■発刊日:2016年10月21日

数量
送料無料



■本誌の特徴等

はじめに

研究会に参加された日本を代表する企業の知的財産担当者/研究開発者が1年かけて
研究した成果を発表する。これによってパテントマップEXZが有効に活用できることを
理解し、確認して頂き、技術開発、研究開発、知財管理、経営戦略等の一助にする
ことを目的とする

I 成果発表

*2015 年後期パテントマップ研究会 成果発表:
     テーマ『 特許マップを使ってレア特許を抽出することができるか 』


◎テーマの選定
  特許マップの解析においては、上位出願人・上位特許分類・出願時系列・
 これらの組み合わせの解析が常套的に行われる。しかしながら、これらの
 解析で得られる情報は、研究者等が市場・学会等を通じて認識済みである
 ことが少なくない。
  本研究会では、参加者が個々に技術分野を選定して基礎的な特許マップの
 解析を行った上で、ランキング上位の項目には抽出されないレアな情報を
 特許マップから抽出することができるかについて検討したので、報告する。


マップジャパン 成果発表:
     テーマ『 ~ Internet of Things ~ 』


◎発表内容
 どのような研究会にしたいか?
 ⇒普段の業務で出来ないことをやろう。

  例えば、好き勝手な予想をしよう。(自分では面白いと思っているが、
 当業者にとっては常識はずれで突拍子もない仮説など、クライアントが納得
 しないような分析結果でもOKとする)
  特許事務所における特許調査・分析は、主にクライアントの知財戦略
 (特許包囲網をどのように構築するか等)を提案するために行います。その
 ため、提案内容がクライアントの事業戦略などの意向に合ったものでない
 と、クライアントが納得しませんので、普段の業務では、このようなことは
 できません。



はじめに

I:2015 年後期パテントマップ研究会
    テーマ:『特許マップを使ってレア特許を抽出することができるか』


 1.エマルジョンペイント
  発表者 若槻 智美(株式会社 ダイセル)

 2.歩行補助車(介護機器)
  発表者 村田 英彦(株式会社 椿本チエイン)

 3.宇宙航行体
  発表者 阿部 喜行(スタンレー電気株式会社)

 4.リビングラジカル重合
  発表者 河野 智彦(綜研化学株式会社)

 5.カーボンナノチューブ
  発表者 木下  剛(日本発条株式会社)

 6.ガスバリアフィルム
  発表者 島谷 明子(JNC 株式会社)

II:マップジャパン
    テーマ:『 ~Internet of Things~』


 1.IoT × Network
  発表者 望月 俊一(創成国際特許事務所)

 2.IoT × Patent troll
  発表者 服部 道俊(服部特許事務所)

 3.IoT × House
  発表者 井上 誠一(アーバン国際特許事務所)

 4.IoT × HEMS
  発表者 岩崎 淑子(アーバン国際特許事務所)

 5.IoT × Wearable
  発表者 大杉 卓也(ユニード国際特許事務所)

 6.IoT × Autonomous car
  発表者 石井 琢哉(正林国際特許商標事務所)

 7.IoT × AI
  発表者 岩井 杏介(正林国際特許商標事務所)

----------------------------------------------------------------------------





 

FAXで申し込みの方はこちら