★パテントマップ研究会での発表資料

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〔パテントマップシリーズ〕

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パテントマップ研究会 成果発表(2017年4月24日)


定価 ¥ 7,560(税込)
販売価格 ¥ 7,560(税込)
商品番号:171040
ISBN: 978-4-86483-830-6

■販売者:パテントテック社

■編集監修者:インパテック株式会社
■資料体裁:A4版、約148頁、簡易製本
■発刊日:2017年4月24日

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■本誌の特徴等

はじめに

研究会に参加された日本を代表する企業の知的財産担当者/研究開発者が1年かけて
研究した成果を発表する。これによってパテントマップEXZが有効に活用できることを
理解し、確認して頂き、技術開発、研究開発、知財管理、経営戦略等の一助にする
ことを目的とする

I 成果発表

2016年度4月スタートのパテントマップ研究会
    成果発表:テーマ『開発に役立つパテントマップ』


◎発表内容
  開発者と、開発テーマについての話し合いの糸口となるようなパテントマップ、
 開発者が関心を示すパテントマップ
 ・開発テーマのトレンドをつかむ
 ・新しい分野に自社の技術を適用する
 ・開発テーマに新しい技術を応用する
 ・出願戦略に活かす
 ・パテントマップの切り口、見せ方を工夫する

知財活用推進委員会 第三部会有志
成果発表:テーマ『医療用ロボット分野への新規参入のための
技術開発状況の調査および研究』


◎発表内容
  我が国における産業用ロボット市場は大きな成長が見込まれ、中でも医療用・介
 護用ロボット市場は飛躍的に成長することが期待される。この市場は既に大企業が
 数多くの特許を取得して技術基盤が整いつつある一方、比較的新しい市場であるた
 め、その隙間で開発されるべき技術分野が残っている可能性がある。
 このような技術分野を意欲ある中小企業に紹介できれば、我が国の産業の発達に
 寄与するのみならず、弁理士にとって新たな優良顧客を創出する一助となる。そこで、
 本研究は特許出願状況のデータから、有望市場である医療用・介護用ロボット市場
 に中小企業が参入するための市場基礎データを得ることを目的とした。
 研究の成果として、出願状況を技術分野ごと分析した結果、出願人ごと分析した結
 果をそれぞれ報告する。



I:2016年度4月スタートのパテントマップ研究会
    成果発表:テーマ『開発に役立つパテントマップ』


1.研究者・技術者と一緒に将来の開発テーマを考えるための
パテントマップの使い方の検討
発表者 奥井 隆雄 (セントラル硝子株式会社)・・・・・・・I-4

2.OLED 論文分析
発表者 正原 和幸 (積水化学工業株式会社)・・・・・・・・I-15

3.氷菓特許について
発表者 中村 隆美 (ミヨシ油脂株式会社)・・・・・・・・・I-25

4.ズームレンズ技術
発表者 細野 江理 (株式会社TJMデザイン)・・・・・・・・ I-34

5.「容器入り味噌汁」の研究開発の方向性を探る
発表者 大原 尚子 (キリン株式会社)・・・・・・・・・・・I-45

6.製造業に関する特許について
発表者 笠川 亜里奈(ダイキン工業株式会社)・・・・・・・ I-55

7.スマホ制御の特許情報活用
発表者 高石 静代 (ダイキン工業株式会社)・・・・・・・・I-62

A.お役立ちマップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・A-1

II:知財活用推進委員会 第三部会有志
  テーマ:『医療用ロボット分野への新規参入のための技術開発状況の
       調査および研究』


1.はじめに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ II-3

2.医療用ロボット全体について・・・・・・・・・・・・・ II-6
 ・医療用ロボット全体の状況
 ・3分野に分類したときの各分野の状況

3.介護用ロボット分野の出願状況・・・・・・・・・・・・ II-14
 ・介護用ロボットについて
 ・介護用ロボットの検索式について
 ・Fターム別分析

4.介護用ロボット分野の出願人の状況・・・・・・・・・・ II-53
 ・Fターム別分析

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